抜歯したくない|歯を抜かずに治療なら香川県 高松市の吉本歯科医院

抜歯したくない|歯を抜かずに治療なら香川県 高松市の吉本歯科医院

これは吉本歯科医院で日常よくある患者さんとの会話のやりとり、です。

痛みの原因を正しく突き止めることで、将来あなたの歯の寿命を延ばします。

患者さんがお感じになったリアルな体験談です。ぜひご覧ください。

 歯がしみる

ある日突然起こった

「うわっ、歯がしみる!!」

毎日朝食の時に熱いコーヒーを飲むのが習慣。

熱いコーヒーを一口飲んだ途端に歯の神経に触るような痛みを感じた。

歯がしみる|香川県高松市の吉本歯科医院

そして次の日も
「うわっまだ歯がしみる~!!歯医者に行かなきゃいけないかな~いやだなあ」

「歯がしみた部分」は奥から2番目の歯。

この歯はたしか過去に

神経を取る治療をしているのでこの歯の神経は死んでいるはず。

歯の神経取ってるから痛くないはずなのに痛い。

しみるのをなくすには歯の神経を抜くしかない

過去に歯の神経を取る治療をするした時のことはよく覚えてる。

歯の神経を取る治療

その時も「どの歯かはわからないけどとにかく熱いものを飲むと歯がしみるんです」

ということで歯医者さんを受診した。

 

何回か通院した時
歯がしみるのをなくすには
「歯の神経を抜くしかない」と診断を受けた。

そして「歯の神経を取る治療」をした。

この時に「熱いものがしみるのをなくしたいなら歯の神経を抜くしか他に方法がありません」
言われたことを覚えている。

形があった歯を大きく削りとり
歯の神経を取る治療をした。

 

※歯の神経治療をするには

歯の頭部分(見えている部分)をごっそり削り取る場合がほとんどです。

最初このように歯があります。

この形がある部分の歯をこのような状態にまで

削り取るんです。

歯の神経は抜いてなくなったけれど金属の土台が入った。

このような状態です。

虫歯でもないのに歯を削って神経抜く必要あったの??

治療が終わってふと考えた時そもそも
虫歯ではないのに削って神経を抜く必要はあったのか?
しかも神経取った後もずっと痛みがおさまらないし。

歯の神経を取った後の痛み|高松市の吉本歯科医院

たしかに「歯がしみるのをなんとかして欲しい」とはお願いしたけど
虫歯じゃないのにこんなに削って歯の神経を抜く必要あったの?

歯の神経取っちゃう前にちゃんと説明して欲しかったと思う

3年後、神経を取った歯が痛い

そして3年後、
歯の神経がないのに歯が痛い

歯医者さんに行くと
かみ合わせが原因と診断され、
噛み合う歯を少し削って調整し、あたりを弱くしてもらったとたんに
噛んでも痛くなくなった

奥歯同士が強くあたりすぎているから
奥歯の負担を減らしてあげましょう

そんなちょっとのかみあわせの調整くらいで
痛みが消えていく体験をした。

歯の神経が死んでからもこの歯は

時々痛むことがあったが我慢してきた。

違和感を感じながらも放置してきた。

何もしなくても歯が痛い

そしてまた痛みが出た。今度はお湯がしみて、何もしなくても歯が痛い状態。

パノラマレントゲンを撮影。

なんと、奥歯が痛んだ理由は?


痛みの理由は

「咬み合わせバランスの悪さからくる破壊的な力」!!

一番の破壊力は夜寝ている間の噛み締め、食いしばり。

夜、寝ている時に無意識にギューット噛み締めていて、それが毎晩積み重なっている。

噛み締める力で他の歯が噛む力でどんどん低くなっていっている。

過去に神経を取った奥歯は金属の土台でがっちり固定されていて動かない。

動かず固定さえてしまっているため金属で固定された歯の高さが他の歯より高くなる。

金属で固定された歯は、他の歯よりも高さが高いため、ひとつの歯だけ当たりがどんどん強くなる。


1本の歯だけが

かみ合わせの高さが高くなっており

歯の根っこを覆っていた歯根膜が炎症を起こしてしまっていた

ズキズキと歯が激痛になる原因は「咬み合わせ」だった。

 

さらに上の歯からの噛む力は噛み合ってる下の歯に負担がかかり

金属の強い力で押され下の歯は破壊され割れてしまっている可能性も。

奥歯に亀裂が!

そしてさらに数日後
水を飲んでいたら奥歯に歯が割れるような違和感を感じる。

歯が割れた場合

なんだろう?
と思って診察してもらうと

歯が四方八方割れていた。

この歯は最近割れたのではなくかなり前に割れていた状態。

歯が割れているとどうなるか?

残念ですが
歯を抜くしか手はありません。

え?抜歯ですか?

「え?歯を抜く?先生、それは困ります。
抜歯だけは困ります。歯を抜いた後はどうなるんですか?噛めなくなる?入れ歯?」

 

先生は「歯を抜かずにおいておく危険性」をいろいろ教えてくれたけど
不安と恐怖で頭に入ってこなかった。歯を抜かずに放置しておくと割れた歯の隙間からばい菌が入り込んでもっとひどいことになる・・・ということは頭に残っていた。

落ち着いて冷静になって歯を抜かずにおいておく危険性を考えると

「この歯はもう抜くしかない」と決意した。そしてこの奥歯は結局「抜歯」となった。

最初の診断が肝心

一番最初に、歯がコーヒーを飲んで歯がしみた時に

歯の神経を取る治療をした歯は、7年後、抜歯という運命をたどることになった。

もしあの時、痛みの原因を正しく説明してくれる歯医者さんに出会っていれば

この奥歯は抜歯せずに済んだかもしれないと思う。

虫歯ができたら悪い部分を削って詰めてもらえばいいと単純に考えていた。

その結果、歯の神経を取り、その後まもなく抜歯、大事な歯を失ってしまうことになってしまった。

歯の治療で「かみ合わせ」の重要さをきちんと教えてくれる歯医者さんにもっとはやく出会っていたら奥歯を失わずにすんだかもしれない。

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