歯の神経治療をする時は歯の頭をスパンと削り落とします。

そもそも
歯の神経治療って
どんなものなんですか?
とご質問をお受けします。
お話しますね。
この図をご覧ください。
歯の頭があって
歯の根っこがあって
その中に神経・血管が通っています。
断面で見ますと
骨の中に
根っこが植わっていて
そこに神経、血管があるということです。
神経の治療をするにあたっては
歯の頭の部分が邪魔になるのです。
なので
歯の頭を削ってスパンと落すんです。
もったいない感じがしますね。
歯の状態は
このようになります。↓
そして管のようなトンネルのような神経、血管の入り口
見えてきます。
ここから針みたいなものを入れて
中を掃除された記憶
あるのではないでしょうか?
断面で見ると
中が綺麗になりますので
その後です
被せものをしようとするのですけれど
安定しませんね
ですので
今度は
杭のようなものを作り
この杭を穴の中に差し込みます。
そうしますと
この杭の頭の部分が
上に出てきますので
これを土台にして
被せ物である歯の帽子をかぶせるわけです。
歯の神経治療とは
このように行います。
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香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師

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