歯の神経が生きているか動化の確認方法|香川県の吉本歯科医院

歯の神経が生きているか動化の確認方法|香川県の吉本歯科医院

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。

歯の神経が生きているか死んでいるかどう判断するんですか?

とうご質問を頂くことがあります。

 

自分の歯の神経が生きているか?

既に死んでしまっているのか?

死にかかっているのか?

歯の神経が生きているか死んでいるか?

その判断を歯のレントゲン写真をを見て判断できますか?

というご相談は大変よくいただきます。

歯の神経が死んでいるのか?生きているか?どうやって判断するのかお伝えします。

結論から言えば歯科のレントゲン撮影した写真だけでは

歯の神経が生きているか死んでいるか?という判断はつきません。

70%くらいは当たりますという程度です。確定はできません。しかし推測はできます。

歯の神経を取る治療をしており薬や人工物が入っている場合にはレントゲン写真に写りますが、黒く写っているとはいえ歯の神経が生きてるとは判断はつきません。

レントゲン写真でわかることは硬い物が白く写り、柔らかいものが黒く写るということです。

歯の神経が死んでいるかどうかの確認 | 歯の神経のお痛みなら歯の神経治療専門歯科 吉本歯科医院

歯の神経についてのご質問でとても多いのが「歯の神経が死んでるか確認はどうやってできるのか?」ということがあります。自分の歯の神経が生きているか?既に死んでしま…

The following two tabs change content below.

吉本彰夫

香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。公益社団法人 日本補綴歯科学会 専門医制度の日本補綴歯科学会専門医と指導医認定。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師。

香川県で歯の神経治療でお悩みならご相談下さい

香川県,高松市の歯医者,歯科,根管治療,歯の神経治療,歯の神経を抜きたくない,歯の神経を抜かないといけないと診断された,歯の神経治療,根管治療専門歯科医院,マイクロスコープ,手術用顕微鏡,根尖性歯周炎,病巣歯髄炎,歯根端切除,歯根膜炎,歯根嚢胞,上顎洞炎,歯の膿,歯根の膿,歯ぐきに膿,茎がグラグラする,神経を取った歯が痛い, 歯根が痛い,根管治療専門歯科医師
歯の神経を抜かないとけないと診断された方、歯の神経が痛む方、歯の神経を取った歯が痛む方、歯の神経のことならまずはご相談下さい。