歯や土台と接着させる基礎の部分と、表面に見える部分に分けることができます。
単一材料での製作も可能ですが、強度的な問題や土台(心棒)等の問題があり、耐久性を落としての審美目的以外はそれぞれの材質での組み合わせになっています。

基礎の材料
(表面の材料)
価格 パッと見の見た目 歯ぐきとの境目の見た目 将来的色変化 アレルギー 修理しやすさ 細菌の進入
セラミックス
(セラミックス)
100,000 ×
※臼歯部不可
超硬質レジン
(超硬質レジン)
90,000 ×
※臼歯部不可
パラジウム合金
(硬質レジン)
保険
適応
× × × × ×
パラジウム合金
(超硬質レジン)
70,000 × ×
チタン合金
(超硬質レジン)
100,000
貴金属合金
(超硬質レジン)
100,000
貴金属合金MB
(セラミックス)
130,000 ×
金合金AGC
(セラミックス)
150,000 ×
アルミナ
(セラミックス)
150,000 ×
※1歯欠損まで
ジルコニア
(セラミックス)
150,000〜200,000 ×
ソニッケア お問合せください (電動音波歯ブラシ)

◎接着ブリッジ・・・ 210,000円〜
1本の歯が欠損していて両隣1本づつ土台にした場合、合計3本の治療費と計算されます。
色材質により
1本あたり
70,000円(金銀パラジウム合金使用ですべて金属)の場合、
100,000円(接着ブリッジ用硬質金合金で噛む面がすべて金属)の場合と
130,000円(接着ブリッジ用硬質金合金で欠損歯の部分のみ白)の3種類になり、
1本の歯が欠損している場合にはその3倍の金額となり、
それぞれ210,000円、300,000円、390,000円となります。

「接着ブリッジ用硬質金合金」を使用した場合の厚み0.7ミリと同じ強度を「金 銀パラジウム合金」で得るためには1.5ミリ以上の厚みを確保する必要があります。
ですから、同じ接着ブリッジ治療ですが、噛み合わせ面での歯質の削除量は3倍 以上必要となり、また舌側や口蓋側は本来の歯の形態よりも飛び出た形状となり、舌感が落ちます。

開業以来2010年まで、接着ブリッジは硬質金合金にて治療を行ってきました が、この間に世界的金価格の上昇により原材料価格が5倍以上に高騰しました。
この影響を受け、この度、当院でも、やむなく金属を使用する補綴物(自由診 療)やインプラントの料金をさらに値上げさせて頂くことになりました。
患者様にはご負担をおかけし、大変申し訳ございませんが、治療の質を落とさ ないためのものです。
なお、すでに金額が確定契約されていらっしゃる部分に関してはそのままの金 額で治療をお受けいただけます。
何卒ご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。

今回苦肉の策として、症例は限られるのですが金銀パラジウム合金を使用した 接着ブリッジの治療を開始します。

◎ラミネートべニア・・・ 100,000円〜

審美歯科加算料金

◎技工士(製作者)による色あわせ・・・30,000円(1歯)
◎クリスタルアイによる色あわせ・・・0(前歯のみ)
◎歯ぐきの深い部分までのかぶせ・・・30,000円(1歯)
◎支台築造 ファイバーコア・・・ 20,000円

インレー(詰め物)

インレー
(詰め物)
隣接 価格 パッと見の
見た目
将来的
色変化
形態変化 細菌進入 アレルギー
セラミックス 有り 70,000
なし 50,000
超硬質レジン 有り 40,000
なし 30,000
金合金 有り 60,000 やや金色
なし 60,000 やや金色
パラジウム合金 有り 30,000 銀色 ×
なし 30,000 銀色 ×
有り 保険適応 銀色 × ×
なし 保険適応 銀色 × ×
ソニッケア お問合せください (電動音波歯ブラシ)

かぶせ物、詰め物(自費)の費用についてよくあるご質問

Q.白い詰め物は一本いくらですか?

A.素材によります。見た目、将来的な見た目の変化、細菌の侵入を防ぐ効果、金属アレルギーなど全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。1本あたりの費用ですが、40,000円〜70,000円(税別)程度が目安です。素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q.白いかぶせ物は一本いくらですか?

A.素材によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。HPにも記載させていただいておりますのでご参考になさってください。
1本あたりの費用ですが、10万円〜20万円(税別)程度が目安です。
その他に歯を支える土台を作る費用が1本につき20,000円(税別)必要です。
素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q.(詰め物、被せ物ともに)費用の違いを教えて下さい。

A.素材や接着の技術によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。

日本の保険制度で行われる治療について(補足)

虫歯になって歯を治療する時、多くは虫歯になった部分に詰め物、被せ物をして歯を治療します。
その際に使われる詰め物、被せ物ですが、これは現在、保険で認められている素材を使いますと「アマルガム」「ニッケルクロム合金」「金銀パラジウム合金」などといった金属を使いますが、これらは全て金属アレルギーを引き起こすものです。

最近では「金属アレルギー」がよくマスコミに取り上げられるのでこの、アマルガムが引き起こす影響についても少しずつ知られてきましたが、この保険で治療するアマルガムは、歯の詰め物に使われるわけですが、時間が経てば少しずつ、金属が溶け出して含まれている水銀が血液中に流れ込んでいきます。

水銀はいわば「毒」と同じなので、水銀が体中に流れていくことで、さまざまな体調不良を引き起こします。 水銀が体にずっと入っている、ことの悪影響は計り知れません。
その不調はどこにでてくるかは人によってさまざまですが、手足の肌荒れ、原因不明の肩こり、頭痛、口の中のただれ、吐き気・息苦しさなど、を引き起こします。

では、なぜこのような素材を保険で認めているか、ということになります。

歯科における保険制度が今の形に指定されたのは、日本が戦後まもなく物質もない、非常に貧しかった時代に定められた制度だからです。物質がない時代にかろうじて歯科の保険治療に使える金属が、この「アマルガム」であったり「ニッケルクロム」「金銀パラジウム合金」であったのです。
その制度を50年たった今でも変らず適応させている、ということ自体がそもそもおかしいのですが今の日本の現状を考えますと、到底そのような予算はなく、最低限の治療しか受けられないのが「現在の日本の保険治療」ということになります。

これは歯科の保険にかかわらず、医科や介護福祉などの保険にもいえることですが、一度制定された制度を国として変える、ということは大変困難なことです。
現在、吉本歯科医院にも毎日のように、他医院で治療した部分をなんとか再治療したい、他医院で治療した部分が金属アレルギーを引き起こしている、といった患者さまが起こしになられます。

歯科医師は、自分や自分の家族、大切な人には絶対に保険の詰め物や被せ物をすることはありません。なぜならばその恐ろしさが自分自身で分っているからです。
自分の家族やまた、吉本歯科医院のスタッフの口の中には、ジルコニア、セラミックス、ゴールドなどの安心できる素材しか入れることはありません。

また、通常の虫歯治療において、本当にきちんと治療をすれば同じ場所が何度も虫歯になったりすることはありません。
治療技術自体にも「優劣」があり、歯科医院によって、問題を引き起こすことも少なくありません。

しかし、現実は、何度も何度も同じところが虫歯に侵され、その度に歯科医院に行って、削っては詰めて削っては詰めての繰り返し。気がつけば大切な歯を失ってしまった、ということがあまりにも多いのです。
こういったことにならないよう、吉本歯科医院では自由診療を実施しております。それは、私たちの考え方と技術があるからこそ、実現できているものなのです。

このような方はまずはご相談下さい。

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