抜髄(歯の神経と取る治療)後、痛み止めの薬を飲んでも痛みが続く理由は?|香川県 高松市の歯の神経治療

高松市のマイクロスコープを使った歯科治療

香川県高松市の

歯の神経治療

歯を残す治療を専門とした吉本歯科医院の院長 吉本彰夫です。

奥歯の根の治療中だが

抜髄後、痛み止め(ロキソニン)を2錠服用してもまだ痛みが続きます。

抜髄したら痛みがなくなると思っていたのですが

痛みがずっと続いています。

 

根っこの方に鈍い痛みを感じます。

痛いので食事もできずモノを噛むこともできません。

 

まだ、継続して他の歯の根の治療を行っていくと言われたのですが

このまま痛みが引かないまま治療をして大丈夫なのでしょうか?

 

というご相談を頂きました。

 

 

歯の神経を取ったはずなのに

歯が痛い

抜髄した後、未だに歯の痛みが続く

ということがあります。

 

その理由はこちらです。

歯の神経を取った歯なのに痛みを感じる原因

歯の神経は3本と言われていますが、4本目、5本目が見つかることがあります。

The following two tabs change content below.
香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師

香川県で歯の神経治療でお悩みならご相談下さい

歯の神経を抜かないとけないと診断された方、歯の神経が痛む方、歯の神経を取った歯が痛む方、歯の神経のことならまずはご相談下さい。